遠山忠宏ブログ「アドベンチャーライフ」

行政さんとの取り組み                 

現在私共ではいくつかの行政さんとエネルギーと食の地産地消の事業を進めています。

 

過去にも何件か案件がありましたが、行政さんのトップの考えで結構疑問に思う事もありました。

 

数年前の話ですが、全国的にも有名なある市で市長直属で担当部署が出来、その部署の方々と

 

3年がかりで行政さんとともに計画を立て、調査を行い市民団体の方々、関連する方々の承諾を得て、

 

(環境団体の方々はこの事業を、かなり押してくれていました。)用地も決まり、あともうすぐと言う時に

 

市長選でした。

 

対抗馬は、4年前に戦った相手。

 

結果は対抗馬が当選。

 

でも、担当部署の方々や市で組織されていたこの事業に関する委員会の会長等は、市長が変わってもこの事業は

 

継続ですよと。(委員会でもそのことが決議されていた。)

 

誰もが続くものと思っていました。

 

ところが一向に話が進まないので、ある日私はその市に出向き状況を確認した所、担当部長から

 

「遠山さん、もしかするとこの事業は中止になるかもしれない。」と。

 

 

理由は、当選した市長は前市長が進めていた事をやりたくなかったからでした。

 

しかし、この事業をやることで市のゴミ問題や循環型社会の構築、ゴミ焼却費の大幅な削減等行政には大きなメリット

 

がある為、やめるための理由を色々と市民を巻き込んで工作していた様でした。

 

その市長は私と同じ年齢でした。

 

担当されていた方々は、みなさん使命感を持って進めてきてこられていた分、理不尽的な方向に進んでいく事を

 

かなり嘆いてました。

 

この市長は市民のためになる事業を、私情でやめにするのか?

 

私はこの市長に会って話をしようか考えました。

 

 

少し、長文になってしまったので明日続きは書きます。

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